Support
各製品の対応 DAW は、製品ページの 対応 DAW セクション をご参照ください。
インストール
M4L (.amxd) — Ableton Live の MIDI Effect ラックへ直接ドラッグしてください。Max for Live デバイスとして Live がネイティブに扱います。
VST3 / AU / CLAP — 現状ネイティブ
ビルドは macOS のみの配布です
(Windows / Linux は未対応)。インストーラ (.pkg)
と手動配置用 (.dmg) の 2 形式を同梱しています。
.pkg (推奨) — ダブルクリック
で起動するとシステム標準フォルダへ自動的に配置されます。
インストール後、DAW 側で再スキャンしてください。
.dmg — 任意の場所へ手動で
配置したい場合用。DMG を開き、バンドルを以下の所定フォルダ
(または DAW がスキャンする任意のパス) へコピーのうえ
再スキャンしてください:
- VST3:
~/Library/Audio/Plug-Ins/VST3/ - AU:
~/Library/Audio/Plug-Ins/Components/ - CLAP:
~/Library/Audio/Plug-Ins/CLAP/
MIDI エフェクトの場合、多くの DAW ではオーディオエフェクト とは別の場所にスロットされます。DAW 別の手順:
- Ableton Live — M4L 版を使用します。Live は サードパーティ製の VST3 / AU を MIDI Effect ラックで 受け付けません。
- Logic Pro — AU 版を、ソフトウェア インストゥルメントトラックの AU MIDI FX スロットに 挿入します。
- Bitwig Studio — VST3 または CLAP を Note FX スロットに挿入します。
- Reaper — インストール後、Preferences → Plug-ins より再スキャンし、VST3 または CLAP をトラックの FX チェーン上 (インストゥルメントの前段) に挿入します。
- Cubase / Nuendo, FL Studio — 現状非対応 です。ホスト側にサードパーティ VST3 MIDI Effect の経路が ないため、今後の対応予定もございません。
- Studio One — 現状非対応です。Note FX が PreSonus 純正の MIDI プラグインのみを受け付ける設計で、 サードパーティ製の VST3 / CLAP MIDI Effect を経路する 手段がありません。
アップデート
バージョンアップデートは、有償プラグインも含めて全て無料です。
無償版 — 各プラグインの GitHub Releases ページから再ダウンロードしてください。製品ページの ダウンロード リンクは常に最新リリースを指します。
有償版 — ご購入時にお送りしたメールに 含まれるダウンロードリンクは、常に最新のバイナリを指して います。同じメールから再ダウンロードいただければ最新版が 入手できます。
お問い合わせ
個別プラグインのバグ報告は、各プラグインの GitHub Issues が最短経路です (製品ページよりリンクされています)。公開 された Issue は他のユーザーにも参考になります。
それ以外のご質問 (ライセンス・有償プラグインで im9 に 直接お問い合わせが必要な内容・その他) は、お問い合わせ フォームよりご連絡ください。